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接客が好きで、モチベーションの高い人
でんの店長、厨房を任されている社員は、10代から50代までさまざま。接客が好きで、モチベーションが高ければ、年令や学歴は問いません。ゼンショクが目指しているのは、外食産業のNO.1企業。大きな未来、自分の可能性にチャレンジできる「元気」と「やる気」のある人材を求めています。
■ 店舗の仕事 店舗の運営全体を任された店長、ホールや厨房で店長をサポートする社員とパートナー。でんの仕事は、店舗にいる全員が同じ目標を持って、地域の人々に愛される地域一番店を創り上げることです。全員が力を合わせて目標を達成したとのきの充実感、店長とともに店を創る喜び、お客様との笑顔のコミュニケーション‥‥。接客の楽しさとともに、やりがいのある仕事です。
■ 教育プログラム
全員にチャンスがあります。真の実力主義で、昇給のチャンスを平等にすること。それがゼンショクの教育理念です。
■ 接客コンクール
平成8年より、各店舗における接客レベルを向上させるために、毎年、個人・店舗対抗の接客コンクールを開催しています。接客の基本である笑顔と元気とともに、マニュアルにとらわれない質の高いサービスを提供できた個人・店舗には、海外旅行など豪華景品を授与。店長、社員だけでなく、同店で働いているパートナーにも同じ景品が与えられます。
若い店長の下について、接客のサービスを一から勉強しました。無我夢中で過した2年目、
新店舗の立上げを命じられました。
連日、社員、パートナーの全員を集めて、アイデアや意見を出し合い、良いものはメニュー
やサービスに採用していきました。笑顔を自店のコンセプトに、明るく、爽やかな店づくりに
取り組みました。おかげで、ヘルシー志向の高いお客様が集まってくれるようになりました。
ゼンショクの店長は裁量権が大きい。しかし、サービスの質の向上は店長一人では
実践できない。笑顔と一緒で、全員が力を合わせなければ不可能です。新米店長
でしたが、全員の力を借りて良い仕事ができたと満足しています。
夢はこの店で作りあげた〈でん〉の接客やメニューの文化が、
ゼンショクの文化になってゆくことかな(笑)。
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